夏休みのお知らせ ― 2010/08/02 23:10
夏休みのお知らせです。
8月13日(金) ~ 16日(月) の 4日間を
休診とさせていただきます。
8月17日(火)からは平常通り診療いたします。
よろしくお願いいたします。
山王接骨院 院長
GWのお知らせ ― 2010/04/26 15:05
GW 期間中の 診療のお知らせ
通常、 日曜・祝日は休診ですが
4月29日(木) 18:00 ~ 19:00
コンディショニング教室 (予約制で定員5名)
5月02日(日) 休診
5月03日(月) 午前のみ 予約にて診療 午後は休診
5月04日(火) 午前のみ 予約にて診療 午後は休診
5月05日(水) 休診
と させていただきます。
よろしくお願いいたします。
山王接骨院 院長
通常、 日曜・祝日は休診ですが
4月29日(木) 18:00 ~ 19:00
コンディショニング教室 (予約制で定員5名)
5月02日(日) 休診
5月03日(月) 午前のみ 予約にて診療 午後は休診
5月04日(火) 午前のみ 予約にて診療 午後は休診
5月05日(水) 休診
と させていただきます。
よろしくお願いいたします。
山王接骨院 院長
アンチエイジングの植物実験(まとめ) ― 2009/01/15 12:09
4週間後の状態
今回、菊の花によって実験を行いました。
1つの枝の花を無作為に3本ずつに分け、一方の容器には水のみ、もう一方の容器には水とマイナス水素サプリメントを加え、経過を観察しました。
結果は、マイナス水素サプリメントを加えた容器の菊の花の方が、枯れるまでに時間がかかり、長持ちしました。
茎を比較すると、明らかに差が表れました。
植物の栄養素として、「窒素・リン酸・カリ」の3要素を聞いたことがあると思います。
中でも「リン酸」は、細胞が生きていくために必要なエネルギーである「ATP(アデノシン3リン酸)」の直接材料になります。
各細胞は、このATPによって活動ができるのです。
少し難しくなりますが、ミトコンドリアの細胞膜に電子が流れてくるとそこで電位差が生じ、この電位差を利用してATPがつくられます。
光合成をご存知でしょうか?
植物が行う光合成は、光エネルギーを利用して水と二酸化炭素で酸素(と糖)を作っています。
この反応を細かくすると、光エネルギーを利用して水を分解し、水素と酸素と電子をつくります。
そして、ATP合成酵素と水素と電子が作用して、細胞の内にあるミトコンドリアでATPが作られます。 (そして、電子とATPを使って二酸化炭素と水を材料として糖が作られます。)
この実験では、菊の細胞にサプリメントから水素と電子が供給され、細胞内に残っていた栄養素を最大限に活用してATPを生産していたと考えられます。
その結果、4週間後のような差が生まれたのではないでしょうか!
ミトコンドリアは、動物と植物の双方の細胞に存在します。
動物でも植物でも摂取した栄養を元に、細胞の様々な活動に必要なエネルギーをミトコンドリアからATPの形で供給されています。
ATPをつくるのに必要なものは、酸素であり水素であり栄養ですが、ATP産生を促しているのは電子e-なのです。
動物の細胞にも、十分な栄養素と電子を与え続けられれば今回の実験結果のような差が生じると思われます。
ご意見やサプリメントに関するお問い合わせは
machida@k.email.ne.jp
アンチエイジングの植物実験(5) ― 2008/12/17 16:24
左:ブリタで浄水した水 右:ブリタで浄水した水 + 水素サプリメント
菊の花での実験です。 4週間が経過した写真です。
実験開始から1ヶ月が経過し、水のみの菊は3本とも花と茎が枯れました。
一方、水素サプリメントを入れた方は、一度も水を加えてない状態ですが正面の花はまだまだ元気です。
他の2本は少し元気がなくなってきました。
茎の差は、はっきりでました。
ご意見などは、machida@k.email.ne.jp までお願いします。
アンチエイジングの植物実験(4) ― 2008/12/02 12:34
左:ブリタで浄水した水 右:ブリタで浄水した水 + 水素サプリメント
菊の花での実験で、3週間が経過した写真です。
実験開始から3週間が経過し、水のみの菊の花は3本とも花は枯れ、
茎も茶色くなりました。
水のみの花の方は、茎も枯れた感じです。
一方、水素サプリメントを入れた方は、徐々に萎れてきていますが1本はまだまだ元気です。
茎は3本とも元気で、青々しています。
茎まで差がはっきりでると、違いを実感しますね。
ご意見などは、machida@k.email.ne.jp までお願いします。
アンチエイジングの植物実験(3) ― 2008/11/26 06:38
左:ブリタで浄水した水 右:ブリタで浄水した水 + 水素サプリメント
菊の花での実験です。
19日経過した状態です。
実験開始から19日経過し、水のみの容器の菊の花は明らかに枯れてきました。
3本の花を入れたのですが、ほぼ同時に3本ともしおれてきました。
茎の色も差が出始め、水のみの花の茎は茶色くなり始めています。
一方、水素サプリメントを入れたほうは、まだまだ元気な感じです。
ご意見などは、machida@k.email.ne.jp までお願いします。
菊の花での実験です。
19日経過した状態です。
実験開始から19日経過し、水のみの容器の菊の花は明らかに枯れてきました。
3本の花を入れたのですが、ほぼ同時に3本ともしおれてきました。
茎の色も差が出始め、水のみの花の茎は茶色くなり始めています。
一方、水素サプリメントを入れたほうは、まだまだ元気な感じです。
ご意見などは、machida@k.email.ne.jp までお願いします。
アンチエイジングの植物実験(2) ― 2008/11/20 12:24
左:ブリタで浄水した水 右:ブリタで浄水した水 + 水素サプリメント
実験開始から10日では、まだそれぞれに明らかな差が見当たりませんでした。
写真は、14日後(2週間後)です。
水のみの容器の菊の花は、少ししおれてきました。
それぞれの葉っぱは、ほとんど切り落として、茎だけになっています。
一枚ずつ、右に見えるくらいの葉を残してみました。
(他の2本は、葉を全てとりました。)
ご意見などは、machida@k.email.ne.jp までお願いします。
アンチエイジングの植物実験(1) ― 2008/11/13 20:16
前回の実験結果をまとめてから、1ヶ月以上が経過してしまいました。
アンチエイジングとして細胞に影響があるなら、植物でも同じ結果が得られるのでは
ないでしょうか?
ということで、「植物」で試してみようと考えていろいろ良い材料を検討した結果、
菊の花で実験する事にしました。
前回のまとめでは、活性酸素と酸化の関係を述べました。
今回は、細胞の酸化と細胞のエネルギーとなるATP(アデノシン三リン酸)が
絡んでくる実験です。
菊の花は、一本の枝の花を無作為に半分に分けて行います。
図は、
左 : ブリタで浄水した水
右 : ブリタで浄水した水 + 水素サプリメント
実際に、実験をスタートしたのは10月19日(日)でした。
時間に余裕がなく、なかなか投稿できませんでした。
実験を楽しみにお待ちになっていた方、すみませんでした。
ご意見などは、machida@k.email.ne.jp までお願いします。
アンチエイジングの実験?(おまけ) ― 2008/10/03 19:09
左:水道水 右:水道水+水素サプリメント
約4週間が経過した状態です。
まだまだ、水素サプリメントのクリップはさびていません!
先週、ブログに掲載したつもりが失敗して掲載されていませんでした。
すみませんでした。
約4週間が経過した状態です。
まだまだ、水素サプリメントのクリップはさびていません!
先週、ブログに掲載したつもりが失敗して掲載されていませんでした。
すみませんでした。
アンチエイジングの実験?(まとめ) ― 2008/10/03 18:54
左:水道水のクリップ 右:水素サプリメント入りのクリップ
2週間が経過しました。
驚く事に、水素サプリメントを入れた容器のクリップは、ほとんどさびていません。
以下に、今回の実験についてまとめてみました。
今回の実験は、水素がどのような効果を持ち、またアンチエイジングに有効かどうかを調べてみました。
『アンチエイジング』とは、「若返ること」ではなく、『老化の進行を抑え、病気になりにくい強い身体になろうとする』ことを意味しています。
そして、『老化』とは、一般的に『歳をとるにつれ、身体の機能が衰えること』とされています。
最近では、『活性酸素によって身体の細胞や組織が酸化して変質し、機能が衰えるのではないか』というアメリカの研究者が唱えた「活性酸素説」が注目されています。
近年、研究が進められ、ガンや心臓疾患、脳疾患などの生活習慣病の発症原因に活性酸素が絡んできている事が判ってきました。
したがって、活性酸素をうまくコントロールしていければ病気を減らすことが出来るのです。 アンチエイジングでいう病気にならない身体作りは、活性酸素を抑えることがポイントになります。
生きていくために絶対必要な酸素。 その酸素は、他の物質と結びついて「酸化させる」という特徴を持っています。
空気中でものが燃えるのは、物質が酸素と結びついて激しく酸化している状態です。 また、鉄などがさびるのも酸化のひとつです。
酸化とは、酸素が他の分子に結びついて電子を奪うことを言います。
体内では、電子を奪おうとしている酸素を「活性酸素」と呼んでいます。
活性酸素は、生命を維持するために酸素を活用する過程で自然に発生し、酸素以上の強い酸化力を持っています。
全ての活性酸素が悪影響を及ぼすわけではないのですが、必要以上の活性酸素は病気の原因になるため除去するのが望ましいと言えます。
そこで、注目されているのが『水素』です。
水素は、酸素と結びついて活性酸素の発生を抑制し、無害な水へと変化いたします。
今回の実験では、水道水の中にクリップを入れました。 通常ですと水中の酸素がクリップを酸化させ、さびを生みます。
しかし、水素サプリメント入りのクリップには、水中の酸素量が水素と結合し減少したため、クリップをさびさせるまでにはいたらなかったと考えられます。
この現象が体内でおこれば、活性酸素を抑制し、身体の細胞や組織を酸化することなく機能の衰えをある程度抑えられるのではないでしょうか。
つまり、『水素』はアンチエイジングに有効な成分と考えられます。
今回、実験でも使用した、私が飲んでいる水素サプリメントに関する資料のご請求やご意見、ご感想はメールに送信ください。
お待ちしております。
2週間が経過しました。
驚く事に、水素サプリメントを入れた容器のクリップは、ほとんどさびていません。
以下に、今回の実験についてまとめてみました。
今回の実験は、水素がどのような効果を持ち、またアンチエイジングに有効かどうかを調べてみました。
『アンチエイジング』とは、「若返ること」ではなく、『老化の進行を抑え、病気になりにくい強い身体になろうとする』ことを意味しています。
そして、『老化』とは、一般的に『歳をとるにつれ、身体の機能が衰えること』とされています。
最近では、『活性酸素によって身体の細胞や組織が酸化して変質し、機能が衰えるのではないか』というアメリカの研究者が唱えた「活性酸素説」が注目されています。
近年、研究が進められ、ガンや心臓疾患、脳疾患などの生活習慣病の発症原因に活性酸素が絡んできている事が判ってきました。
したがって、活性酸素をうまくコントロールしていければ病気を減らすことが出来るのです。 アンチエイジングでいう病気にならない身体作りは、活性酸素を抑えることがポイントになります。
生きていくために絶対必要な酸素。 その酸素は、他の物質と結びついて「酸化させる」という特徴を持っています。
空気中でものが燃えるのは、物質が酸素と結びついて激しく酸化している状態です。 また、鉄などがさびるのも酸化のひとつです。
酸化とは、酸素が他の分子に結びついて電子を奪うことを言います。
体内では、電子を奪おうとしている酸素を「活性酸素」と呼んでいます。
活性酸素は、生命を維持するために酸素を活用する過程で自然に発生し、酸素以上の強い酸化力を持っています。
全ての活性酸素が悪影響を及ぼすわけではないのですが、必要以上の活性酸素は病気の原因になるため除去するのが望ましいと言えます。
そこで、注目されているのが『水素』です。
水素は、酸素と結びついて活性酸素の発生を抑制し、無害な水へと変化いたします。
今回の実験では、水道水の中にクリップを入れました。 通常ですと水中の酸素がクリップを酸化させ、さびを生みます。
しかし、水素サプリメント入りのクリップには、水中の酸素量が水素と結合し減少したため、クリップをさびさせるまでにはいたらなかったと考えられます。
この現象が体内でおこれば、活性酸素を抑制し、身体の細胞や組織を酸化することなく機能の衰えをある程度抑えられるのではないでしょうか。
つまり、『水素』はアンチエイジングに有効な成分と考えられます。
今回、実験でも使用した、私が飲んでいる水素サプリメントに関する資料のご請求やご意見、ご感想はメールに送信ください。
お待ちしております。
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